湖南市、小児科、のむら小児科

〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1丁目3-26

TEL:0748-77-8228 FAX:0748-77-8227

診療時間 9:00~12:00、16:30~19:00

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当院のご案内

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当院の診療方針

  • 『ていねいな診察と、こどもに優しい治療』をモットーに、お薬はできるだけ必要最小限にして、必要な医療を提供するように心がけています。
  • お子さんの病気については、基本的になんでも診させていただきます。また、当院で対応できない場合には、適切な医療機関へ紹介させていただきます。
  • 赤ちゃんから成人になられるまで継続して受診していただけるような、お子さんとご家族から信頼されるホームドクターを目指しています。病気や発育のことなど、ご心配やお困りの際はお気軽に当院にご相談ください。
  • 病児保育、心理相談、産後デイケアなどをはじめ、当院でできる限り、子育てをサポートさせていただきます。

診療科目

小児科

診療時間

診療時間 日祝
午前診察
9:00~12:00
予防接種
14:00~16:00
午後診察
16:30~19:00

【休診日】火曜午後、木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

◆予約診療制
 診療は予約制となっております。ただし、急病ですぐに予約がとれない場合には、医院に直接お電話ください。病状によっては、優先的に診察させていただきます。
 なお、第2・4金曜日の夜診は澤井医師(非常勤、専門は腎疾患)が、第4金曜日の午前の診察と午後からの予防接種は野村医師(非常勤、専門は内分泌疾患)の担当となります。いずれも時々変更がありますので、毎月お知らせします。

◆予防接種および乳児健診
 いずれも予約制で、一般の診療とは別の時間帯でおこなっています。いずれも身体計測や一般診察のほか、発育の評価、離乳食(補完食)のアドバイス、食物アレルギーの予防、貧血のチェック、弱視予防のスクリーニング、そして育児に関する相談をお受けしています。また、水曜日と金曜日は助産師相談や授乳指導もおこなっています。
 2024年4月から湖南市の4か月児健診が個別健診となり、当院も委託医療機関となりました。当院で予防接種を受けられる場合は、健診に続いて接種いたします。

◆心理士による「こころの相談室」
 学校に行きにくい、朝が起きにくい、頭痛・腹痛・だるいなどの身体症状が頻ぱんに起こる、友達と関係が作りにくい、気になるくせ(チック)、頻ぱんにトイレにいく、言葉が遅いなど、お子さんに起こるこころや発達のいろんな悩みについての相談を受けていただけます。
 基本的には外来診察時に予約をしていただき、当日は心理士の面談前または終了後、医師の診察を受けていただきます。対象は原則として、初診が15歳未満のお子さんです。
毎週金曜日及び第1・3土曜で、担当は久保梨香 公認心理士です。療育や発達支援の場で経験を積まれ、そのほか心身症や不登校など様々な心理的な問題を抱えるお子さんにも積極的に対応していただいています。

◆離乳食相談
 生後4〜6ヶ月頃に来院された時に離乳食(補完食)について説明させていただいていますが、いざ離乳食を始めてみるといろんな疑問や悩みが出てくると思います。当院では、離乳食アドバイザーの資格を持つ看護師による離乳食の無料相談をおこなっています。
 WHOが推奨する「補完食」の考え方に沿って、食材の具体的な利用方法や離乳食の適切な進め方などについてのアドバイスをさせていただきます。相談のお問い合わせやご予約は、のむら小児科(77-8228)へお気軽にお電話ください。看護師が直接予約を取らせていただきます。

◆助産師相談
 毎週水曜と金曜の予防接種の時間帯で、おっぱいのトラブルや授乳についての悩み、そのほか母体についての不安や妊娠に関することなど、気軽に相談をしていただけます。担当は服部円香助産師で、優しくて頼りがいのある、子育て真っ最中のママです。簡単な相談でしたら無料ですので、お気軽にお声掛けくださいね。
 また、母乳マッサージや詳しいアドバイスを必要とする相談は有料で、別の時間帯でご案内しますので、受付までお申し込みください。
 
◆産後ケア事業
 2022年6月から、産後ケア事業(日帰り型)をおこなっています。1歳までのお子さんをお持ちのお母さんで家族などのサポートが受けられない場合、市の産後ケア事業をご利用できます。詳しくは、市のホームページや担当部署にお問合せください。

特色とする治療法など

風邪はほとんどがウイルス感染症であり、不要な抗菌薬は出さないようにしています。また、最近はお子さんに推奨されなくなった咳止めや鼻水のお薬もお出ししません。その理由や家庭での対応については出来るだけわかりやすく説明させていただきますが、何か疑問な点がありましたら遠慮なくお尋ねください。

アレルギー疾患では食物アレルギーの予防に力を入れており、特に湿疹の強いお子さんについてはにしむら小児科の西村龍夫先生が考案された「ミックスパウダー」による微量投与をおこなって発症を予防するようにしています。詳しくは「よくある質問(Q&A)」の食物アレルギーのところをお読みください。また、スギ花粉症やアレルギー性鼻炎に対しては、舌下免疫療法をおこなっています。

腎臓病については、園や学校などでの検尿異常に対する精密検査のほか、夜尿症のお子さんにも積極的に対応していますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

低身長、慢性便秘症、チック、起立性調節障害、不登校などについても、可能な範囲で対応させていただきます。

やけどや外傷に対しては、なつい式の『湿潤療法』をおこなっています。湿潤療法はこれまでの常識をくつがえす画期的な治療法です。詳しくは、夏井 睦先生の新しい創傷治癒というサイトをご覧ください。

今後はさらに、育児支援に力を入れていきたいと考えています。
「母親なんだから◯◯できて当たり前…」なんてことはありません。
こんな時は他のお母さんはどうしてるんだろう?、せっかく作った離乳食を食べてくれない (_ _#)、体重が増えない、授乳やミルクはいつやめたらいいの?、うちの子って発達が遅いのかなぁ…(+.+)、等々。いろんな悩みがあると思いますが、そういう時はいつでも気軽にご相談ください!
医師、看護師、助産師、保育士、心理士がチームで対応させていただきます。

医院・設備紹介

当院の建物のコンセプトは「人に優しい、落ち着いた空間」です。内装は木を基調とし、患者さんがベッドに横になった時などに眩しくないように、間接照明を多く取り入れています。また、待合室と診察室は天井が吹き抜けになっているので、患者さんはゆったりとした気分になっていただけるかと思います。

床はマーモリウムという天然素材を利用して製造されたものを用いており、有害物質を発生しないという特徴があります。また、抗菌・抗ウイルス効果、脱臭効果及び抗アレルギー効果があるとされていて、シックハウス対策としても再評価を受けております。

スリッパがないことに違和感を持たれるかもしれませんね。でも、スリッパ自体も清潔とは言えません。当院では上述した抗菌・抗ウイルス効果のある素材の床と、嘔吐などの際には次亜塩素酸水による拭き取りを行なうことにより、安全で清潔な環境を保つよう努めております。

2階の病児保育室は、1階とは違った雰囲気となっています。お預かりするお子さんの安全を最優先するとともに、できるだけ家庭的な雰囲気の中で過ごしていただけるよう心がけています。予備の保育室は、子育てに関することを気軽に相談に来ていただける場としても利用していただいています。


  • 【外観】

  • 【外観】

  • 【受付】

  • 【待合室】

  • 【キッズスペース】

  • 【1階 廊下】

  • 【診察室】

  • 【病児保育室】

  • 【病児保育室】

  • 【病児保育室】
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