湖南市、小児科、のむら小児科

〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1丁目3-26

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『第2回 離乳食についてのお話会』について

前回、好評だった「離乳食についてのお話会」の第2回目を以下の要領で開きます。

日時:10月9日(火) 午後2:00~3:30
対象:離乳中のお子さんの保護者
定員:15名程度

4月の第1回目と同様、栄養面および食物アレルギー予防の面からみた、新しい視点に立った離乳食の進め方についてお話します。
料金は無料です。お申し込みは、お電話(0748-77-8228)または受付まで。

2018-09-05 22:13:12

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診察室からのお願い


最近は高熱を出す夏風邪が流行っています。夏風邪に限らず、発熱はお子さんの病気の経過をみていく上で重要なサインのひとつであり、熱の経過は有用な情報になります。発熱されているお子さんについては、受診時に熱型表をお渡ししています。時間ごとに体温を記入していただくもので、これをみると発熱疾患については病状経過がたいへんわかりやすく、治療効果の判定にもとても有用です。持ってくるのを忘れて来られるケースが少なくありませんが、必ず持ってきていただくようにお願いします。

また、もらわれているお薬による副作用が疑われる場合、自己判断で中止されることがあります。ほとんどの薬は、頻度は高くないものの副反応が出る可能性があります。しかし、場合によっては薬をやめずに続けていただきたいこともありますので、まずはすぐに当院に連絡ください。診療時間外の場合には、留守電メッセージを聞いていただくと連絡先がわかるようになっていますので、そちらに電話ください。





 

2018-08-12 21:09:52

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最近のたっちの様子

まだまだ暑い日が続き、熱が続いたり食欲がなかったり、体調が良くなくて病児保育室たっちをご利用されるお子さんが多いです。

診察室では大泣きなAちゃん。でも、たっちのお部屋では、診察の合間に来られた先生や看護師とも仲良しさん。
お部屋の雰囲気など、お子さんは敏感にわかるんですね。
ちょっと表情は硬いけど (^^;)
いつもと違うお子さんの表情、しぐさに先生も思わずニコニコ顔です (^^)

またたっちの様子をご紹介します。
皆さん、体調には気をつけてくださいね (^^)/






 

2018-08-12 20:08:03

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ヘルマンハープのミニコンサートを開催しました ♬

6/7にヘルマンハープ親子ミニコンサートを開催しました♫
京都読売カルチャースクールのヘルマンハープ教室講師の長尾 都先生とレッスン生の皆様の演奏と、長尾先生の透き通る歌声が吹き抜けになっている待合室に響き、優しい音色に8組の親子の皆様に楽しんでいただきました ^_^
初めは何が始まるのかなぁ〜とおとなしかった子どもたちが、リズムにのり、手をたたき、最後にはママから離れて動きだし、演奏近くで絵本の取り合いが始まったりと、ニコニコ微笑ましい姿に演者の皆さんの緊張もほぐれたようで、アットホームな雰囲気でした。
ご参加いただいた親子の皆様、演奏してくださった皆様、ありがとうございました。
サプライズで、院長のギターの弾き語りがある予定でしたが、医師会の都合で残念でした。次回に乞うご期待です‼ (^^)


 

2018-06-16 14:18:31

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『離乳食についてのお話会』のご報告

5月22日に院長による『離乳食についてのお話し会』を開催しました。当日は2階でお子さんをお預かりし、お母さん方はスライドを見ながらメモをとり、ゆっくりとお話を聴いておられました。ご参加いただいた方からの感想を一部ご紹介します。

「とても勉強になりました。もっと早く知っておきたかったです。いろんなものを食べさせていきたいです。」(9カ月)

「とてもわかりやすく、参考になりました。こわがらず、アレルギーのある食品も少しずつ取り入れていきたいと思います。」(6カ月)

「いろんな情報が錯乱しているので、先生から聞けると安心します。」(7カ月)

「離乳食を食べなくなった時の対処法(手づかみ食べができるものを用意)は早速してみたいと思います。」(6カ月)

「これまでと異なる点を教えていただき、最近の離乳食のやり方について知ることができてよかったです。」(5カ月)





また新しい企画についても検討中です。日程などが決まりましたらホームページのお知らせに掲示します。

2018-05-27 12:44:44

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忘れ物について

10月に現在の場所に移転してから、いくつかの忘れ物(写真)をお預かりしています。
心当たりの方は受付までお問い合わせください。
尚、持ち主のわからないお忘れ物につきましては、今月末をもって処分させていただきます。
どうぞご了承ください。

2018-05-25 08:20:45

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病児保育室「たっち」について

今日は少し暑いくらいの、いい天気でしたね。陽気に誘われて、朝から赤坂山(標高823.8m)に登ってきました。いっぱい汗をかきましたが、春の山野草を楽しむことができました(写真はカタクリ、イワナシ、イワカガミ、イワウチワ)。



さて、今回は昨年10月からスタートしました病児保育室「たっち」について少し書かせていただきます。インフルエンザの流行とともに利用者が増え、最近ではようやくある程度認知されてきたかなと思っています。最初はどういう病気あるいは病状で利用できるのか、よくわからないという声を耳にしましたが、そういう声も少なくなってきました。
 
病気のお子さんを預けるというのはご心配だと思いますし、かわいそうだというお気持ちもよくわかります。しかし、見方を変えると病状に合った保育を提供し、必要な処置や投薬もしますので、ご自宅等でみられるよりも安心な面もあります(入院施設ではありませんので、点滴その他、病院でされるような治療まではできませんし、そのような病状が重いお子さんはお預かりすることはできませんが)。また、入室時には泣かれるお子さんも少なくありませんが、しばらくすると安心されて、その後はほとんどのお子さんは機嫌よく過ごされます。

病児保育は仕事をされている親御さんの支援ですが、同時に子育て支援でもあります。保育中に気がついたことや、医療的に介入が必要なことがあれば、助言や提案もさせていただけます。病児保育室 たっち では、できるだけアットホームな雰囲気を大切にし、お子さんが病状に見合った保育を受けられて、安心して過ごせることを最優先としております。体調が良くないのに無理に登園・登校させることはお子さんにとっても、また他の園児や児童にとっても好ましくありません。当日だけでなく、前日に体調が良くなかった場合も、お気軽にご利用していただければと思います。

2018-04-22 17:44:03

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お薬について

最近は以前に比べて、出すお薬が少なくなってきました。以前は、たとえば高い熱が出たら抗菌薬、鼻水や咳には抗ヒスタミン薬や鎮咳薬(いわゆる咳どめ)、痰が絡んでいれば気管支拡張薬、下痢をしていれば下痢止めといった対応をしていました。しかし、風邪薬は実際に有効性が証明されたものはほとんどなく、むしろ病気の経過を長引かせたり副作用がでたりするリスクなどのデメリットの方が大きいことがわかってきました。
 
たとえば鼻風邪に抗ヒスタミン薬を使用すると鼻水を粘調にするために鼻腔内に停滞させてしまい、眠気がある薬は脳の機能を低下させたり、けいれんが止まりにくくすることがあります。咳止めも効果は乏しく、咳は防御反応のひとつなので多くの場合止める必要はありません。気管支拡張薬も気管支喘息以外では効果は証明されておらず、心臓を刺激する作用も含まれるため、安易に使うべきではありません。ときどき、兄弟にもらっていた「咳止めのテープ」を貼っていたとおっしゃる親御さんがおられますが、実は咳止めではなく気管支拡張薬です。下痢止めの薬についても、最近は推奨されません。
 
抗菌薬については世界中で耐性菌の増加が問題になっており、昨年6月に厚労省が医療従事者を対象として、「抗微生物薬の適正使用の手引き」を作成しました。抗菌薬の乱用は耐性菌の問題だけでなく、子どもの場合にはほかにも問題があります。それは最近注目されている腸内細菌です。腸内細菌についてはまだまだ不明な点が多いですが、アレルギー疾患、炎症性腸疾患、将来の肥満などとの関係が指摘されています。抗生物質を飲むと腸内細菌にダメージを与え、特に多くの種類の細菌に幅広く効果のある薬は腸内細菌に大きな影響を及ぼします。腸内細菌は乳幼児期に形成されるとされるので、この時期はできるだけ不要な抗菌薬の投与は避けるべきと考えられてきています。お薬をもらわる時に疑問に思われたら、その必要性やメリット・デメリットについて聞かれるといいでしょう。当院かかりつけのお子さんについては、お気軽にご相談下さい。

2018-04-21 22:26:44

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赤ちゃんのワクチン・デビューについて

ひざしがポカポカと気持ちよく、過ごしやすい季節になって来ましたね。さて、今回は赤ちゃんのワクチン・デビューについてご紹介します。初めてワクチンを受けられる赤ちゃんについては、昨年から水曜日の午後に予防接種の時間枠(予約制)を設けています。
来院後の流れですが、受付が済んだら看護師がワクチンの目的やはたらき、ワクチンを接種した後の過ごし方などについて、イラストを用いてわかりやすく説明します。

ワクチン・デビュー

その後、赤ちゃんの身長・体重測定をおこない、医師による全身の診察が終わったら・・・さあ、いよいよです!赤ちゃんにとって初めての注射  パパやママもドキドキですね
痛いのでみんな泣いてしまうけど、赤ちゃんを病気から守る大切なワクチン。「○○ちゃん、がんばれ~!!」とつい応援してしまいます

このように、ワクチン・デビューのお子さんについては特に時間をかけて、ワクチンについて理解していただいた上で安心して受けていただけるよう対応しています。もちろん、初めてでないお子さんについても、何か不明な点とか心配なことがありましたら、遠慮なくお尋ねくださいね。
 

2018-04-21 16:35:57

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『離乳食についてのお話し会』の開催について

すくすくルームのアンケートでご要望の多かった、離乳食や食物アレルギーについて、院長の話を聞きませんか? 皆さん、離乳食についてはいろいろ悩んでおられたり、不安になったり…との声をよく耳にします。気軽に質問できる時間もありますよ。なお、当日はゆっくりと聞いていただけるよう、2階で保育士と当院スタッフがお子さんの保育をいたします。
 
日時:5月22日(火) 午後1:30~3:00
対象:1歳までのお子さんのお母さん
定員:12名
 
料金は無料です。お申し込みは、お電話(0748-77-8228)または受付まで。
 

2018-04-20 21:58:50

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