湖南市、小児科、のむら小児科

〒520-3106 滋賀県湖南市石部中央1丁目3-26

TEL:0748-77-8228 FAX:0748-77-8227

診療時間 9:00~12:00、16:30~19:00

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情報過多の時代

インターネットの普及によって容易に情報を得ることができるようになり、同時に自由に情報を発信できる時代になりました。そのために、今や世の中に情報が溢れている状況となり、ひとつ間違うと誤った情報を正しいと信じてしまう危険性があります。医療に関して言えば、その情報が正しいかどうかの判断の目安として、公の機関からの情報、多くのサイトで同様の内容で出されている情報は、ほぼ信用できると思っていいでしょう。また、情報のもとになっている根拠が医学的に説明できて、学会においても認められているものについては、一部の例外を除けば現時点ではほぼ正しいと思っていただいていいと思います。
風の協会(六甲山)一方、個人のブログやSNSの情報は、医学的には必ずしも正しく無いことがしばしば含まれています。あくまで体験に基づくものであったり、場合によっては非常に偏った考えの人が仲間を募っている場合もあります。また、他のサイトにか書かれている内容と大きく異なる内容の情報も、注意する必要があります。ただし、これについては例外もあります。例えば、傷は消毒せず乾かして治すとか、太る原因の一番は脂肪ではなく糖質であることとか、早くから食べさせた方が食物アレルギーを予防できる可能性が高いなど、これまで常識とされていたことが間違いであったということがいくつかあります。
健康に関わることについて不安を持たれる方は多いと思いますが、間違った情報を信じてしまうと病状がさらに悪化したり、医療不信になって適切な医療を拒否する方もおられます。ネットや知人などから現在一般に行われている医療や予防接種などを否定するようなことを見たり聞いたりされた場合、そのまま信じるのではなく、まずは信用できるかかりつけの医師に相談されることをお勧めします。
(写真は六甲山頂にて)

2018-11-04 19:57:28

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待ち時間について

記録的な暑さをもたらした今年の夏も終わり、朝晩冷え込む季節になりました。地球の高温化の影響でしょうけど、一昔前に比べると秋が短くなってきたみたいで、紅葉が見頃になるのもだんだん遅くなってきたようです。それと、以前ほど鮮やかな紅葉が最近ではなかなか見られなくなったように思いますが、皆さんはどうお感じでしょうか?
さて、当院では1999年(平成11年)の開院当初から待ち時間の短縮のために自動電話予約システムを導入し、途中からはインターネット予約もできるようにしました。当時は一部の診療科を除いて、予約ができる医療機関は少なく、特に自動予約システムを採用しているところはほとんどありませんでした。小児科は急な病気が多いため予約というのは馴染まないと思われていましたが、意外に小児科こそ予約制が導入しやすいことがわかり、躊躇せず導入しました。それによって、全体としては患者さんの数は多くないのに、時間帯によって1時間以上待っていただくというようなことはなくなりました。
しかし、最近また待ち時間が少し長くなる傾向がみられています。それには、これまで以上に診察を丁寧にしたり、指導や説明の時間を増やすなど、診療面での変化も一因であろうと思いますが、受付の対応のしかたなどについても改善できる面が少なからずありますので、今後スタッフの知恵を集めて改善していきたいと考えています。ただし、インフルエンザの流行期など、検査をする患者さんが多い時期はどうしても診療が遅れてくることをご了承ください。また、予約されていないご兄弟も一緒に診察を希望された場合は直接来院の方の枠で診察をさせていただきますが、患者さんが多いと直接枠はすぐに埋まっていきますので、かなり長時間待っていただかないといけないこともあります。これについてもどうぞご了承ください。

 

伊吹山5合目から山頂、マムシグサの実とイブキトリカブト、山頂の景色    

2018-10-20 20:57:09

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忘れ物のお知らせ

忘れ物をお預かりしています(写真)。
心当たりのある方は、受付までお願いします。
申し訳ありませんが、11月末で処分させていただきますのでご了承ください。

忘れ物写真

2018-10-15 06:04:06

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『第2回 離乳食についてのお話会』について

前回、好評だった「離乳食についてのお話会」の第2回目を以下の要領で開きます。

日時:10月9日(火) 午後2:00~3:30
対象:離乳中のお子さんの保護者
定員:15名程度

4月の第1回目と同様、栄養面および食物アレルギー予防の面からみた、新しい視点に立った離乳食の進め方についてお話します。
料金は無料です。お申し込みは、お電話(0748-77-8228)または受付まで。

2018-09-05 22:13:12

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診察室からのお願い


最近は高熱を出す夏風邪が流行っています。夏風邪に限らず、発熱はお子さんの病気の経過をみていく上で重要なサインのひとつであり、熱の経過は有用な情報になります。発熱されているお子さんについては、受診時に熱型表をお渡ししています。時間ごとに体温を記入していただくもので、これをみると発熱疾患については病状経過がたいへんわかりやすく、治療効果の判定にもとても有用です。忘れて来られる方が少なくありませんが、必ず持ってきていただくようにお願いします。

また、もらわれているお薬による副作用が疑われる場合、自己判断で中止されることがあります。ほとんどの薬は、頻度は高くないものの副反応が出る可能性があります。しかし、場合によっては薬をやめずに続けていただきたいこともありますので、まずはすぐに当院に連絡ください。診療時間外の場合には、留守電メッセージを聞いていただくと連絡先がわかるようになっていますので、そちらに電話ください。





 

2018-08-12 21:09:52

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最近のたっちの様子

まだまだ暑い日が続き、熱が続いたり食欲がなかったり、体調が良くなくて病児保育室たっちをご利用されるお子さんが多いです。

診察室では大泣きなAちゃん。でも、たっちのお部屋では、診察の合間に来られた先生や看護師とも仲良しさん。
お部屋の雰囲気など、お子さんは敏感にわかるんですね。
ちょっと表情は硬いけど (^^;)
いつもと違うお子さんの表情、しぐさに先生も思わずニコニコ顔です (^^)

またたっちの様子をご紹介します。
皆さん、体調には気をつけてくださいね (^^)/






 

2018-08-12 20:08:03

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ヘルマンハープのミニコンサートを開催しました ♬

6/7にヘルマンハープ親子ミニコンサートを開催しました♫
京都読売カルチャースクールのヘルマンハープ教室講師の長尾 都先生とレッスン生の皆様の演奏と、長尾先生の透き通る歌声が吹き抜けになっている待合室に響き、優しい音色に8組の親子の皆様に楽しんでいただきました ^_^
初めは何が始まるのかなぁ〜とおとなしかった子どもたちが、リズムにのり、手をたたき、最後にはママから離れて動きだし、演奏近くで絵本の取り合いが始まったりと、ニコニコ微笑ましい姿に演者の皆さんの緊張もほぐれたようで、アットホームな雰囲気でした。
ご参加いただいた親子の皆様、演奏してくださった皆様、ありがとうございました。
サプライズで、院長のギターの弾き語りがある予定でしたが、医師会の都合で残念でした。次回に乞うご期待です‼ (^^)


 

2018-06-16 14:18:31

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『離乳食についてのお話会』のご報告

5月22日に院長による『離乳食についてのお話し会』を開催しました。当日は2階でお子さんをお預かりし、お母さん方はスライドを見ながらメモをとり、ゆっくりとお話を聴いておられました。ご参加いただいた方からの感想を一部ご紹介します。

「とても勉強になりました。もっと早く知っておきたかったです。いろんなものを食べさせていきたいです。」(9カ月)

「とてもわかりやすく、参考になりました。こわがらず、アレルギーのある食品も少しずつ取り入れていきたいと思います。」(6カ月)

「いろんな情報が錯乱しているので、先生から聞けると安心します。」(7カ月)

「離乳食を食べなくなった時の対処法(手づかみ食べができるものを用意)は早速してみたいと思います。」(6カ月)

「これまでと異なる点を教えていただき、最近の離乳食のやり方について知ることができてよかったです。」(5カ月)





また新しい企画についても検討中です。日程などが決まりましたらホームページのお知らせに掲示します。

2018-05-27 12:44:44

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忘れ物について

10月に現在の場所に移転してから、いくつかの忘れ物(写真)をお預かりしています。
心当たりの方は受付までお問い合わせください。
尚、持ち主のわからないお忘れ物につきましては、今月末をもって処分させていただきます。
どうぞご了承ください。

2018-05-25 08:20:45

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病児保育室「たっち」について

今日は少し暑いくらいの、いい天気でしたね。陽気に誘われて、朝から赤坂山(標高823.8m)に登ってきました。いっぱい汗をかきましたが、春の山野草を楽しむことができました(写真はカタクリ、イワナシ、イワカガミ、イワウチワ)。



さて、今回は昨年10月からスタートしました病児保育室「たっち」について少し書かせていただきます。インフルエンザの流行とともに利用者が増え、最近ではようやくある程度認知されてきたかなと思っています。最初はどういう病気あるいは病状で利用できるのか、よくわからないという声を耳にしましたが、そういう声も少なくなってきました。
 
病気のお子さんを預けるというのはご心配だと思いますし、かわいそうだというお気持ちもよくわかります。しかし、見方を変えると病状に合った保育を提供し、必要な処置や投薬もしますので、ご自宅等でみられるよりも安心な面もあります(入院施設ではありませんので、点滴その他、病院でされるような治療まではできませんし、そのような病状が重いお子さんはお預かりすることはできませんが)。また、入室時には泣かれるお子さんも少なくありませんが、しばらくすると安心されて、その後はほとんどのお子さんは機嫌よく過ごされます。

病児保育は仕事をされている親御さんの支援ですが、同時に子育て支援でもあります。保育中に気がついたことや、医療的に介入が必要なことがあれば、助言や提案もさせていただけます。病児保育室 たっち では、できるだけアットホームな雰囲気を大切にし、お子さんが病状に見合った保育を受けられて、安心して過ごせることを最優先としております。体調が良くないのに無理に登園・登校させることはお子さんにとっても、また他の園児や児童にとっても好ましくありません。当日だけでなく、前日に体調が良くなかった場合も、お気軽にご利用していただければと思います。

2018-04-22 17:44:03

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